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 競技用専用車いす「レーサー」紹介
競技用専用車いす「レーサー」
試合の結果を左右することもある専用車いす
その性能、操作の仕方が試合の結果を左右することもある「レーサー」。競技に参加している方でなければ、日頃なかなか見る機会のない競技用専用車いす。[ワッホー]ではおなじみの“花ちゃん”こと花岡伸和選手に紹介していただきました。
 
ハンドリングをいかに力強く、無駄なく押せるか──それがレーサーのスピードの差につながります。腕の角度、動かし方など(フォーム)だけでなく、リングを押す際の指の開き方・立て方・曲げ方、グローブなども選手によってさまざまです。
後輪&ハンドリング(ハンドリム)
ロードレースなどコースに合わせて細かい方向調整が必要なときなどに使うハンドル。ハンドリングを押し、スピードを上げつつ行う選手たちの操作タイミングなどには注目です。※トラックなどコーナーのRが決まっているコースを走るときは、ハンドルはほとんど使わず、トラックレバーで方向操作します。
ハンドル&ブレーキ
前輪を左傾斜に合わせて曲げ固定する、あるいは直進に戻すレバー「トラックレバー」。選手たちは、コーナー入口では左から叩いて前輪を曲げ、コーナーを抜けた後は右から叩いて真っ直ぐに戻します。コーナリング技術の高さやレーサーのセッティングの確かさなどの差も出るので、コーナリングの速い選手がどのタイミングで叩いているか、コーナー前後の「ポン!」には注目です。
トラックレバー
 
おなじみ、オーエックスエンジニアリング・花岡伸和選手の・・・
 
(取材協力:株式会社オーエックスエンジニアリング)
 
 
 
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