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 第9回 全国車椅子マラソン in 横須賀(日産カップ)
第9回 全国車椅子マラソン in 横須賀 日産カップ 追浜チャンピオンシップ
日本代表が、期待の選手が、追浜に集結!
障がい者スポーツの普及と地域活性化に向け、日産自動車株式会社と地域の皆さんの協力によって2000年より開催されている「日産カップ」。その第9回大会「第9回 全国車椅子マラソン in 横須賀 日産カップ 追浜チャンピオンシップ」が、2008年12月5日(金)〜7日(日)、横須賀市追浜で開催されました。
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初日の「車椅子体験交流会」に続いて実施された2日目(6日)のレース・記録会、3日目(7日)のロードレースには、期待のジュニア選手、国内外で活躍するトップ選手、さらにはパラリンピックメダリストまで多くの皆さんが参加。ロンドンパラリンピックへ向けて、力強いスタートを切りました。
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※7日(日)に開催されたロードレース・ハーフマラソンの部で、[ワッホー]のレポートにもご登場いただいた花岡伸和選手(千葉県)が、見事優勝を飾られました! おめでとうございました!
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「第9回 全国車椅子マラソン in 横須賀 日産カップ 追浜チャンピオンシップ」では・・・

初日(5日)には、地元の小学生を集めての「車椅子体験交流会」も開催されました。車いすマラソンの大会では全国的に類を見ない地域社会への貢献活動。選手たちとふれ合い、車いす体験した横須賀の子供たちは、きっと車いすマラソンの魅力を知ったことでしょう。

2日目(6日)には、日産自動車追浜工場のテストコース「GRANDRIVE(グランドライブ)」での2.5km、5km、10kmのレース・記録会が実施されました。日産カップの大きな特徴が、健常者の方も参加できること。この日の記録会でも、障がいをもった子供たちと一緒に自己記録更新を目指すお父さんの頑張る姿が見られました。

3日目(7日)には、大会のメインイベントであるロードレースが実施されました。1周7.0325kmを3周するハーフマラソンと1周するチャレンジレース。追浜駅前をスタートした選手たちは、沿道の大声援に後押しされながら、熱い走りを見せてくれました。 >> 写真レポートはこちら
 
 
●写真レポート ※拡大版が開きます!写真をクリックしてください。
【[ワッホー]は最終日「ロードレス」を取材させていただきました】追浜駅前は、観客やボランティアの皆さんで大にぎわい ボーイスカウトの少年たち、ダンスチーム、ブラスバンド隊に先導されて・・・ ・・・選手、入場! 開会式・・・選手たちの鼓動の高まりが伝わってきます ハーフマラソン21.097km、チャレンジレース7.0325km、今・・・ ・・・スタート! 選手たちは・・・ ・・・応援にかけつけた皆さんでいっぱいの追浜商店街を・・・ ・・・ものスゴイ速さで・・・ ・・・あっという間に走り抜けて行きました 上位を目指している選手も・・・ ・・・マイペースで自己記録更新を目指している選手も・・・ ・・・大人も、子供も、家族で参加した方々も・・・ ・・・一生懸命、競技用車いすを走らせます 優勝争いは熾烈!・・・ ・・・男子は、ゼッケン「3」番の樋口政幸選手を・・・ ・・・「2」番の花岡伸和選手が・・・ ・・・ピッタリとマークする展開 女子は、「39」番の中山和美選手と、「41」番の竹下いづみ選手がトップ争い 13〜67歳の選手が参加したハーフマラソは・・・ ・・・1周7.0325kmのコースを3周 21.0975kmを駆け抜けて、トップで追浜駅前に戻ってきたのは・・・ ・・・ゴール手前2kmでスパートし、そのまま後続を引き離した・・・ ・・・花岡選手! タイムは46分56秒 たくさんの人々に迎えられてのゴールは感動的 「頑張ったね」「いやあ、もうちょっと行きたかったです」 チャレンジレースの優勝は、14歳のトモキくん(左)と、11歳のモモカちゃん(右) ハーフマラソン女子の優勝は、中山和美選手(神奈川県) ハーフマラソン男子の優勝は、花岡伸和選手(千葉県) 優勝した選手の皆さん、おめでとうございました!【選手の皆さん、スタッフ・関係者の皆さん、応援した皆さん、お疲れ様でした】
 
取材・撮影にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 
 
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